魚介類/フグ(原因食品)
厚生労働省「食中毒統計資料」の年次別のファイルに記録された、魚介類/フグの事件数と率(%)です(1975年〜2025年の35年ぶん)。分類名は原典の表記のままです。
この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。
原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方
令和7年(2025年)の記録
事件数11件
率(%)0.939
率(%)は原典が計算した列をそのまま写したものです(小数第3位までを表示)。当サイトが割り算をした数ではありません。
年ごとの記録
| 年次(原典の表記) | 事件数 | 率(%) |
|---|---|---|
| 昭和50年(1975年) | 52 | 2.916 |
| 55年(1980年) | 46 | 4.595 |
| 60年(1985年) | 30 | 2.549 |
| 平成2年(1990年) | 32 | 3.456 |
| 7年(1995年) | 30 | 4.292 |
| 8年(1996年) | 21 | 1.726 |
| 9年(1997年) | 28 | 1.429 |
| 10年(1998年) | 27 | 0.897 |
| 11年(1999年) | 20 | 0.742 |
| 12年(2000年) | 29 | 1.291 |
| 13年(2001年) | 31 | 1.608 |
| 14年(2002年) | 37 | 2 |
| 15年(2003年) | 38 | 2.397 |
| 16年(2004年) | 44 | 2.641 |
| 17年(2005年) | 40 | 2.589 |
| 18年(2006年) | 26 | 1.744 |
| 19年(2007年) | 29 | 2.25 |
| 20年(2008年) | 40 | 2.922 |
| 21年(2009年) | 24 | 2.29 |
| 22年(2010年) | 27 | 2.153 |
| 23年(2011年) | 17 | 1.601 |
| 24年(2012年) | 14 | 1.273 |
| 25年(2013年) | 16 | 1.719 |
| 26年(2014年) | 27 | 2.766 |
| 27年(2015年) | 29 | 2.413 |
| 28年(2016年) | 17 | 1.5 |
| 29年(2017年) | 19 | 1.874 |
| 30年(2018年) | 14 | 1.053 |
| 令和元年(2019年) | 15 | 1.414 |
| 令和2年(2020年) | 20 | 2.255 |
| 令和3年(2021年) | 13 | 1.813 |
| 令和4年(2022年) | 10 | 1.04 |
| 令和5年(2023年) | 9 | 0.881 |
| 令和6年(2024年) | 10 | 0.964 |
| 令和7年(2025年) | 11 | 0.939 |
この表のどの年にも数値が入っています(原典の記号は入っていません)。
この表は事件数だけです。患者数・死者数は年ごとのページ(年の索引)に、原典の年別の表のまま出しています。
年次別の表と年別の表で、分類名の表記が違います
原典には「年次別」のファイルと「1年1本」のファイルがあり、同じ分類の名前が違う表記で書かれていることがあります (実測の例:ブドウ球菌/ぶどう球菌、フグ/ふぐ、魚肉ねり製品/魚肉練り製品、野菜類及びその加工品/野菜及びその加工品、半角カナ/全角)。 当サイトはこの2つの表を機械的に突き合わせていません。 名前が似ているから同じ分類だと決めてつなぐと、こちらが作った対応になってしまうためです。 このページは年次別の表、年ごとのページは年別の表を、それぞれそのまま出しています。詳しく