食中毒統計データベース
厚生労働省が公開している「食中毒統計資料」のExcelを、都道府県・年・病因物質・原因食品・原因施設の軸から引ける形にまとめました。 公表値をそのまま写しています。推計・補完・順位づけはありません。
この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。
原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方
収録している数
都道府県別の年22年(2004〜2025)
都道府県47件
全国の年次45年(S56〜R07)
病因物質の分類32分類
原因食品の分類19分類
原因施設の分類13分類
写した原典ファイル31本
2025年(令和7年)の全国は、原典の①都道府県別発生状況で 事件1,172/患者24,727/死者2と記録されています。 当サイトが足した数ではありません。
都道府県から探す
都道府県コード順です。都道府県の数字を多い順・少ない順に並べた一覧は作っていません。届出と調査の体制で数字が変わるため、都道府県の比較には使えません。
年から探す
原典のファイルが1年1本で出ているので、年ごとに月別・病因物質別・原因食品別・原因施設別・都道府県別をまとめています。
病因物質・原因食品・原因施設から探す
分類名は原典の表記のままです。並びは原典の表の行の順で、件数の多い順ではありません。
病因物質
細菌(総数)細菌(総数)/サルモネラ属菌細菌(総数)/ブドウ球菌細菌(総数)/ボツリヌス菌細菌(総数)/腸炎ビブリオ細菌(総数)/病原大腸菌細菌(総数)/腸管出血性大腸菌細菌(総数)/その他の病原大腸菌細菌(総数)/ウエルシュ菌細菌(総数)/セレウス菌細菌(総数)/エルシニア・エンテロコリチカ細菌(総数)/カンピロバクター・ジェジュニ/コリ細菌(総数)/ナグビブリオ細菌(総数)/コレラ菌細菌(総数)/赤痢菌細菌(総数)/チフス菌細菌(総数)/パラチフスA菌細菌(総数)/その他細菌ウイルス(総数)ウイルス(総数)/ノロウイルスウイルス(総数)/その他のウイルス寄生虫(総数)寄生虫(総数)/クドア寄生虫(総数)/サルコシスティス寄生虫(総数)/アニサキス寄生虫(総数)/その他の寄生虫化学物質自然毒(総数)自然毒(総数)/植物性自然毒自然毒(総数)/動物性自然毒その他不明
原因食品
魚介類/総数魚介類/貝類魚介類/フグ魚介類/その他魚介類加工品/総数魚介類加工品/魚肉ねり製品魚介類加工品/その他肉類及びその加工品卵類及びその加工品乳類及びその加工品穀類及びその加工品野菜類及びその加工品/総数野菜類及びその加工品/豆類野菜類及びその加工品/きのこ類野菜類及びその加工品/その他菓子類複合調理食品その他不明
原因施設
読む前に知っておくと違うこと
- 分類が年で変わっています。たとえば寄生虫(クドア・サルコシスティス・アニサキス)の行が原典の年別の表に現れるのは平成25年(2013年)からです。 それより前に行が無いのは、その分類で集計していなかったからです。分類が変わった年
- 「0」と空欄と「-」と「―」を区別しています。原典に凡例が無いので読み替えていません。記号の読み方
- 都道府県別は2004年からです。2003年以前のファイルは表の列の意味が違うので、同じ表に混ぜていません。
- 個別の事例は載せていません。原典には個別の食中毒発生事例の一覧(発生月日・都道府県・原因施設の種別・患者数)もありますが、理由はこのサイトについてに書いています。