家庭(原因施設)
厚生労働省「食中毒統計資料」の年次別のファイルに記録された、家庭の事件数と発生率(%)です(1975年〜2025年の36年ぶん)。分類名は原典の表記のままです。
この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。
原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方
令和7年(2025年)の記録
事件数85件
発生率(%)7.253
発生率(%)は原典が計算した列をそのまま写したものです(小数第3位までを表示)。当サイトが割り算をした数ではありません。
年ごとの記録
| 年次(原典の表記) | 事件数 | 発生率(%) |
|---|---|---|
| 昭和50年(1975年) | 629 | 35.278 |
| 55年(1980年) | 190 | 18.981 |
| 60年(1985年) | 190 | 16.143 |
| 平成元年(1989年) | 124 | 13.376 |
| 平成2年(1990年) | 145 | 15.659 |
| 7年(1995年) | 95 | 13.591 |
| 8年(1996年) | 183 | 15.037 |
| 9年(1997年) | 426 | 21.735 |
| 10年(1998年) | 580 | 19.269 |
| 11年(1999年) | 392 | 14.535 |
| 12年(2000年) | 311 | 13.841 |
| 13年(2001年) | 206 | 10.685 |
| 14年(2002年) | 183 | 9.892 |
| 15年(2003年) | 144 | 9.085 |
| 16年(2004年) | 212 | 12.725 |
| 17年(2005年) | 134 | 8.673 |
| 18年(2006年) | 159 | 10.664 |
| 19年(2007年) | 128 | 9.93 |
| 20年(2008年) | 151 | 11.03 |
| 21年(2009年) | 95 | 9.065 |
| 22年(2010年) | 155 | 12.36 |
| 23年(2011年) | 88 | 8.286 |
| 24年(2012年) | 117 | 10.636 |
| 25年(2013年) | 71 | 7.626 |
| 26年(2014年) | 79 | 8.094 |
| 27年(2015年) | 117 | 9.734 |
| 28年(2016年) | 118 | 10.4 |
| 29年(2017年) | 100 | 9.862 |
| 30年(2018年) | 163 | 12.256 |
| 令和元年(2019年) | 151 | 14.232 |
| 令和2年(2020年) | 166 | 18.715 |
| 令和3年(2021年) | 106 | 14.784 |
| 令和4年(2022年) | 130 | 13.514 |
| 令和5年(2023年) | 112 | 10.97 |
| 令和6年(2024年) | 108 | 10.415 |
| 令和7年(2025年) | 85 | 7.253 |
この表のどの年にも数値が入っています(原典の記号は入っていません)。
この表は事件数だけです。患者数・死者数は年ごとのページ(年の索引)に、原典の年別の表のまま出しています。
年次別の表と年別の表で、分類名の表記が違います
原典には「年次別」のファイルと「1年1本」のファイルがあり、同じ分類の名前が違う表記で書かれていることがあります (実測の例:ブドウ球菌/ぶどう球菌、フグ/ふぐ、魚肉ねり製品/魚肉練り製品、野菜類及びその加工品/野菜及びその加工品、半角カナ/全角)。 当サイトはこの2つの表を機械的に突き合わせていません。 名前が似ているから同じ分類だと決めてつなぐと、こちらが作った対応になってしまうためです。 このページは年次別の表、年ごとのページは年別の表を、それぞれそのまま出しています。詳しく