事業場(原因施設)
厚生労働省「食中毒統計資料」の年次別のファイルに記録された、事業場の事件数と発生率(%)です(1975年〜2025年の36年ぶん)。分類名は原典の表記のままです。
この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。
原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方
令和7年(2025年)の記録
事件数51件
発生率(%)4.352
発生率(%)は原典が計算した列をそのまま写したものです(小数第3位までを表示)。当サイトが割り算をした数ではありません。
年ごとの記録
| 年次(原典の表記) | 事件数 | 発生率(%) |
|---|---|---|
| 昭和50年(1975年) | 111 | 6.225 |
| 55年(1980年) | 33 | 3.297 |
| 60年(1985年) | 30 | 2.549 |
| 平成元年(1989年) | 37 | 3.991 |
| 平成2年(1990年) | 27 | 2.916 |
| 7年(1995年) | 30 | 4.292 |
| 8年(1996年) | 59 | 4.848 |
| 9年(1997年) | 62 | 3.163 |
| 10年(1998年) | 80 | 2.658 |
| 11年(1999年) | 67 | 2.484 |
| 12年(2000年) | 62 | 2.759 |
| 13年(2001年) | 45 | 2.334 |
| 14年(2002年) | 54 | 2.919 |
| 15年(2003年) | 56 | 3.533 |
| 16年(2004年) | 64 | 3.842 |
| 17年(2005年) | 50 | 3.236 |
| 18年(2006年) | 47 | 3.152 |
| 19年(2007年) | 39 | 3.026 |
| 20年(2008年) | 48 | 3.506 |
| 21年(2009年) | 43 | 4.103 |
| 22年(2010年) | 37 | 2.951 |
| 23年(2011年) | 35 | 3.296 |
| 24年(2012年) | 45 | 4.091 |
| 25年(2013年) | 44 | 4.726 |
| 26年(2014年) | 37 | 3.791 |
| 27年(2015年) | 42 | 3.494 |
| 28年(2016年) | 52 | 4.6 |
| 29年(2017年) | 23 | 2.268 |
| 30年(2018年) | 40 | 3.008 |
| 令和元年(2019年) | 33 | 3.11 |
| 令和2年(2020年) | 31 | 3.495 |
| 令和3年(2021年) | 31 | 4.324 |
| 令和4年(2022年) | 25 | 2.599 |
| 令和5年(2023年) | 33 | 3.232 |
| 令和6年(2024年) | 46 | 4.436 |
| 令和7年(2025年) | 51 | 4.352 |
この表のどの年にも数値が入っています(原典の記号は入っていません)。
この表は事件数だけです。患者数・死者数は年ごとのページ(年の索引)に、原典の年別の表のまま出しています。
年次別の表と年別の表で、分類名の表記が違います
原典には「年次別」のファイルと「1年1本」のファイルがあり、同じ分類の名前が違う表記で書かれていることがあります (実測の例:ブドウ球菌/ぶどう球菌、フグ/ふぐ、魚肉ねり製品/魚肉練り製品、野菜類及びその加工品/野菜及びその加工品、半角カナ/全角)。 当サイトはこの2つの表を機械的に突き合わせていません。 名前が似ているから同じ分類だと決めてつなぐと、こちらが作った対応になってしまうためです。 このページは年次別の表、年ごとのページは年別の表を、それぞれそのまま出しています。詳しく