不明(原因施設)
厚生労働省「食中毒統計資料」の年次別のファイルに記録された、不明の事件数と発生率(%)です(1975年〜2025年の36年ぶん)。分類名は原典の表記のままです。
この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。
原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方
令和7年(2025年)の記録
事件数187件
発生率(%)15.956
発生率(%)は原典が計算した列をそのまま写したものです(小数第3位までを表示)。当サイトが割り算をした数ではありません。
年ごとの記録
| 年次(原典の表記) | 事件数 | 発生率(%) |
|---|---|---|
| 昭和50年(1975年) | 159 | 8.918 |
| 55年(1980年) | 139 | 13.886 |
| 60年(1985年) | 147 | 12.489 |
| 平成元年(1989年) | 114 | 12.298 |
| 平成2年(1990年) | 131 | 14.147 |
| 7年(1995年) | 111 | 15.88 |
| 8年(1996年) | 330 | 27.116 |
| 9年(1997年) | 725 | 36.99 |
| 10年(1998年) | 1,458 | 48.439 |
| 11年(1999年) | 1,451 | 53.801 |
| 12年(2000年) | 1,101 | 48.999 |
| 13年(2001年) | 939 | 48.703 |
| 14年(2002年) | 910 | 49.189 |
| 15年(2003年) | 681 | 42.965 |
| 16年(2004年) | 692 | 41.537 |
| 17年(2005年) | 604 | 39.094 |
| 18年(2006年) | 358 | 24.011 |
| 19年(2007年) | 286 | 22.188 |
| 20年(2008年) | 328 | 23.959 |
| 21年(2009年) | 184 | 17.557 |
| 22年(2010年) | 189 | 15.072 |
| 23年(2011年) | 142 | 13.371 |
| 24年(2012年) | 141 | 12.818 |
| 25年(2013年) | 106 | 11.386 |
| 26年(2014年) | 127 | 13.012 |
| 27年(2015年) | 118 | 9.817 |
| 28年(2016年) | 88 | 7.7 |
| 29年(2017年) | 117 | 11.538 |
| 30年(2018年) | 188 | 14.135 |
| 令和元年(2019年) | 162 | 15.269 |
| 令和2年(2020年) | 200 | 22.548 |
| 令和3年(2021年) | 201 | 28.033 |
| 令和4年(2022年) | 289 | 30.042 |
| 令和5年(2023年) | 239 | 23.408 |
| 令和6年(2024年) | 192 | 18.515 |
| 令和7年(2025年) | 187 | 15.956 |
この表のどの年にも数値が入っています(原典の記号は入っていません)。
この表は事件数だけです。患者数・死者数は年ごとのページ(年の索引)に、原典の年別の表のまま出しています。
年次別の表と年別の表で、分類名の表記が違います
原典には「年次別」のファイルと「1年1本」のファイルがあり、同じ分類の名前が違う表記で書かれていることがあります (実測の例:ブドウ球菌/ぶどう球菌、フグ/ふぐ、魚肉ねり製品/魚肉練り製品、野菜類及びその加工品/野菜及びその加工品、半角カナ/全角)。 当サイトはこの2つの表を機械的に突き合わせていません。 名前が似ているから同じ分類だと決めてつなぐと、こちらが作った対応になってしまうためです。 このページは年次別の表、年ごとのページは年別の表を、それぞれそのまま出しています。詳しく