飲食店(原因施設)
厚生労働省「食中毒統計資料」の年次別のファイルに記録された、飲食店の事件数と発生率(%)です(1975年〜2025年の36年ぶん)。分類名は原典の表記のままです。
この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。
原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方
令和7年(2025年)の記録
事件数658件
発生率(%)56.143
発生率(%)は原典が計算した列をそのまま写したものです(小数第3位までを表示)。当サイトが割り算をした数ではありません。
年ごとの記録
| 年次(原典の表記) | 事件数 | 発生率(%) |
|---|---|---|
| 昭和50年(1975年) | 325 | 18.228 |
| 55年(1980年) | 276 | 27.572 |
| 60年(1985年) | 393 | 33.39 |
| 平成元年(1989年) | 339 | 36.57 |
| 平成2年(1990年) | 331 | 35.745 |
| 7年(1995年) | 253 | 36.195 |
| 8年(1996年) | 357 | 29.334 |
| 9年(1997年) | 413 | 21.071 |
| 10年(1998年) | 502 | 16.678 |
| 11年(1999年) | 456 | 16.908 |
| 12年(2000年) | 497 | 22.118 |
| 13年(2001年) | 468 | 24.274 |
| 14年(2002年) | 468 | 25.297 |
| 15年(2003年) | 485 | 30.599 |
| 16年(2004年) | 462 | 27.731 |
| 17年(2005年) | 534 | 34.563 |
| 18年(2006年) | 612 | 41.046 |
| 19年(2007年) | 582 | 45.151 |
| 20年(2008年) | 634 | 46.311 |
| 21年(2009年) | 562 | 53.626 |
| 22年(2010年) | 662 | 52.791 |
| 23年(2011年) | 640 | 60.264 |
| 24年(2012年) | 614 | 55.818 |
| 25年(2013年) | 549 | 58.969 |
| 26年(2014年) | 590 | 60.451 |
| 27年(2015年) | 742 | 61.73 |
| 28年(2016年) | 713 | 62.6 |
| 29年(2017年) | 598 | 58.974 |
| 30年(2018年) | 722 | 54.286 |
| 令和元年(2019年) | 580 | 54.665 |
| 令和2年(2020年) | 375 | 42.277 |
| 令和3年(2021年) | 283 | 39.47 |
| 令和4年(2022年) | 380 | 39.501 |
| 令和5年(2023年) | 489 | 47.894 |
| 令和6年(2024年) | 548 | 52.845 |
| 令和7年(2025年) | 658 | 56.143 |
この表のどの年にも数値が入っています(原典の記号は入っていません)。
この表は事件数だけです。患者数・死者数は年ごとのページ(年の索引)に、原典の年別の表のまま出しています。
年次別の表と年別の表で、分類名の表記が違います
原典には「年次別」のファイルと「1年1本」のファイルがあり、同じ分類の名前が違う表記で書かれていることがあります (実測の例:ブドウ球菌/ぶどう球菌、フグ/ふぐ、魚肉ねり製品/魚肉練り製品、野菜類及びその加工品/野菜及びその加工品、半角カナ/全角)。 当サイトはこの2つの表を機械的に突き合わせていません。 名前が似ているから同じ分類だと決めてつなぐと、こちらが作った対応になってしまうためです。 このページは年次別の表、年ごとのページは年別の表を、それぞれそのまま出しています。詳しく