野菜類及びその加工品/総数(原因食品)
厚生労働省「食中毒統計資料」の年次別のファイルに記録された、野菜類及びその加工品/総数の事件数と率(%)です(1975年〜2025年の35年ぶん)。分類名は原典の表記のままです。
この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。
原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方
令和7年(2025年)の記録
事件数43件
率(%)3.669
率(%)は原典が計算した列をそのまま写したものです(小数第3位までを表示)。当サイトが割り算をした数ではありません。
年ごとの記録
| 年次(原典の表記) | 事件数 | 率(%) |
|---|---|---|
| 昭和50年(1975年) | 122 | 6.842 |
| 55年(1980年) | 39 | 3.896 |
| 60年(1985年) | 84 | 7.137 |
| 平成2年(1990年) | 75 | 8.099 |
| 7年(1995年) | 38 | 5.436 |
| 8年(1996年) | 59 | 4.848 |
| 9年(1997年) | 78 | 3.98 |
| 10年(1998年) | 128 | 4.252 |
| 11年(1999年) | 97 | 3.597 |
| 12年(2000年) | 90 | 4.005 |
| 13年(2001年) | 58 | 3.008 |
| 14年(2002年) | 87 | 4.703 |
| 15年(2003年) | 69 | 4.353 |
| 16年(2004年) | 100 | 6.002 |
| 17年(2005年) | 63 | 4.078 |
| 18年(2006年) | 97 | 6.506 |
| 19年(2007年) | 78 | 6.051 |
| 20年(2008年) | 87 | 6.355 |
| 21年(2009年) | 54 | 5.153 |
| 22年(2010年) | 104 | 8.293 |
| 23年(2011年) | 49 | 4.614 |
| 24年(2012年) | 71 | 6.455 |
| 25年(2013年) | 53 | 5.693 |
| 26年(2014年) | 44 | 4.508 |
| 27年(2015年) | 48 | 3.993 |
| 28年(2016年) | 70 | 6.1 |
| 29年(2017年) | 27 | 2.663 |
| 30年(2018年) | 34 | 2.556 |
| 令和元年(2019年) | 46 | 4.336 |
| 令和2年(2020年) | 43 | 4.848 |
| 令和3年(2021年) | 29 | 4.045 |
| 令和4年(2022年) | 35 | 3.638 |
| 令和5年(2023年) | 44 | 4.31 |
| 令和6年(2024年) | 39 | 3.761 |
| 令和7年(2025年) | 43 | 3.669 |
この表のどの年にも数値が入っています(原典の記号は入っていません)。
この表は事件数だけです。患者数・死者数は年ごとのページ(年の索引)に、原典の年別の表のまま出しています。
年次別の表と年別の表で、分類名の表記が違います
原典には「年次別」のファイルと「1年1本」のファイルがあり、同じ分類の名前が違う表記で書かれていることがあります (実測の例:ブドウ球菌/ぶどう球菌、フグ/ふぐ、魚肉ねり製品/魚肉練り製品、野菜類及びその加工品/野菜及びその加工品、半角カナ/全角)。 当サイトはこの2つの表を機械的に突き合わせていません。 名前が似ているから同じ分類だと決めてつなぐと、こちらが作った対応になってしまうためです。 このページは年次別の表、年ごとのページは年別の表を、それぞれそのまま出しています。詳しく