食中毒統計データベース 都道府県47件×22年/病因物質・原因食品・原因施設は昭和50年から

細菌(総数)/病原大腸菌(病因物質)

厚生労働省「食中毒統計資料」の年次別のファイルに記録された、細菌(総数)/病原大腸菌の事件数と率(%)です(1975年〜2025年の35年ぶん)。分類名は原典の表記のままです。

この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。

原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方

令和7年(2025年)の記録

事件数14件
率(%)1.195

率(%)は原典が計算した列をそのまま写したものです(小数第3位までを表示)。当サイトが割り算をした数ではありません。

年ごとの記録

細菌(総数)/病原大腸菌の事件数と率(%)(原典の年次別のファイルから。年の順。)
年次(原典の表記)事件数率(%)
昭和50年(1975年)221.234
55年(1980年)212.098
60年(1985年)342.889
平成2年(1990年)192.052
7年(1995年)202.861
8年(1996年)17914.708
9年(1997年)1768.98
10年(1998年)2859.468
11年(1999年)2459.312
12年(2000年)2199.746
13年(2001年)2239.924
14年(2002年)975.243
15年(2003年)472.965
16年(2004年)452.701
17年(2005年)493.172
18年(2006年)432.884
19年(2007年)362.793
20年(2008年)292.118
21年(2009年)363.435
22年(2010年)352.791
23年(2011年)494.614
24年(2012年)211.909
25年(2013年)242.578
26年(2014年)282.869
27年(2015年)231.9
28年(2016年)201.756
29年(2017年)282.761
30年(2018年)403.008
令和元年(2019年)272.545
令和2年(2020年)111.24
令和3年(2021年)141.953
令和4年(2022年)101.04
令和5年(2023年)222.155
令和6年(2024年)212.025
令和7年(2025年)141.195

この表のどの年にも数値が入っています(原典の記号は入っていません)。

この表は事件数だけです。患者数・死者数は年ごとのページ(年の索引)に、原典の年別の表のまま出しています。

年次別の表と年別の表で、分類名の表記が違います

原典には「年次別」のファイルと「1年1本」のファイルがあり、同じ分類の名前が違う表記で書かれていることがあります (実測の例:ブドウ球菌/ぶどう球菌、フグ/ふぐ、魚肉ねり製品/魚肉練り製品、野菜類及びその加工品/野菜及びその加工品、半角カナ/全角)。 当サイトはこの2つの表を機械的に突き合わせていません。 名前が似ているから同じ分類だと決めてつなぐと、こちらが作った対応になってしまうためです。 このページは年次別の表、年ごとのページは年別の表を、それぞれそのまま出しています。詳しく