食中毒統計データベース 都道府県47件×22年/病因物質・原因食品・原因施設は昭和50年から

病因物質

食中毒の原因になった病原体・物質の分類です。分類名は原典の表記のままで、1975年から2025年までの事件数を引けます。

この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。

原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方

分類32件

並びは原典の表の行の順です。件数の多い順には並べていません。 URLの番号も原典の行の順番で、当サイトの評価ではありません。

病因物質の分類と、令和7年(2025年)の事件数・率(%)(原典の年次別のファイルから)
番号分類(原典の表記のまま)事件数率(%)
—総数1,172100
01細菌(総数)31526.877
02細菌(総数)/サルモネラ属菌252.133
03細菌(総数)/ブドウ球菌151.28
04細菌(総数)/ボツリヌス菌10.085
05細菌(総数)/腸炎ビブリオ20.171
06細菌(総数)/病原大腸菌141.195
07細菌(総数)/腸管出血性大腸菌100.853
08細菌(総数)/その他の病原大腸菌40.341
09細菌(総数)/ウエルシュ菌332.816
10細菌(総数)/セレウス菌50.427
11細菌(総数)/エルシニア・エンテロコリチカ00
12細菌(総数)/カンピロバクター・ジェジュニ/コリ22018.771
13細菌(総数)/ナグビブリオ00
14細菌(総数)/コレラ菌00
15細菌(総数)/赤痢菌00
16細菌(総数)/チフス菌00
17細菌(総数)/パラチフスA菌00
18細菌(総数)/その他細菌00
19ウイルス(総数)46739.846
20ウイルス(総数)/ノロウイルス46239.42
21ウイルス(総数)/その他のウイルス50.427
22寄生虫(総数)30526.024
23寄生虫(総数)/クドア221.877
24寄生虫(総数)/サルコシスティス00
25寄生虫(総数)/アニサキス28023.891
26寄生虫(総数)/その他の寄生虫30.256
27化学物質141.195
28自然毒(総数)474.01
29自然毒(総数)/植物性自然毒352.986
30自然毒(総数)/動物性自然毒121.024
31その他00
32不明242.048

分類が変わっています

原典の年次別の表には、その年にその分類が無かったことを示すと思われる記号「―」が入っている欄があります。 原典に凡例が無いので、当サイトは記号をそのまま出しています。どの分類がいつから数値になるかは 分類が変わった年と各分類のページに出しています。