食中毒統計データベース 都道府県47件×22年/病因物質・原因食品・原因施設は昭和50年から

東京都の食中毒発生状況

厚生労働省「食中毒統計資料」の①都道府県別発生状況に記録された、東京都の事件数・患者数・死者数です(2004年〜2025年の22年)。

この表の読み方。事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。

原典に「0」「空欄」「-」「―」の意味を説明した凡例がありません。当サイトは原典の記号をそのまま出しています。記号の読み方

2025年(令和7年)の記録

事件数133件
患者数1,307人
死者数-人

原典の表の「総数」の列の値です。当サイトが足した数ではありません。 死者数が「-」になっている年は、原典にその記号が入っているという意味で、こちらで0に読み替えていません。

2004年〜2025年

東京都の食中毒発生状況(原典の①都道府県別発生状況から。2004年〜2025年)
年総数(原因食品又は食事が判明したもの)(病因物質が判明したもの)そのほかの列
事件患者死者事件患者死者事件患者死者
2004年(平成16年)791,9550721,9430771,8530—
2005年(平成17年)992,518原典は空欄922,5080982,5150—
2006年(平成18年)1152,63901032,40101072,4490—
2007年(平成19年)822,0490772,0260812,0360—
2008年(平成20年)1061,4420971,40801041,4310—
2009年(平成21年)1181,87701131,86301061,7180—
2010年(平成22年)1412,00401361,95301361,9540—
2011年(平成23年)1301,50001261,45101251,4640—
2012年(平成24年)1422,10301342,07801402,0060—
2013年(平成25年)871,3240841,3190841,3060—
2014年(平成26年)1031,0960981,00401001,0250この年だけの別の列あり
2015年(平成27年)1492,25801462,25101452,1700この年だけの別の列あり
2016年(平成28年)1352,27651332,27451342,2745この年だけの別の列あり
2017年(平成29年)1312,62711192,49811302,5151—
2018年(平成30年)1851,917-1721,900-1821,868-—
2019年(令和元年)119865-114860-116784-—
2020年(令和2年)1133,358-1043,345-1113,352-—
2021年(令和3年)836100816080836100—
2022年(令和4年)10451908950201045190—
2023年(令和5年)136876-12486401368760—
2024年(令和6年)1141,536-1091,52001141,5360—
2025年(令和7年)1331,307-1261,292-1321,293-—

原典の①都道府県別発生状況には、都道府県の下に保健所設置市・特別区の「(再掲)」の行が続きます。 都道府県の数字に既に含まれている再掲なので、当サイトでは載せていません(足すと二重に数えることになります)。 また「(参考)」として国外・国外不明の行がありますが、これは全国の数字に入っていません。年ごとのページに出しています。

2014年〜2016年の原典には「病因物質不明」の列が追加されています。その年のページに出しています。

この数字でできないこと

事件数が0や-になっているのは「報告がなかった」ということで、「食中毒が起きなかった」とは言えません。食中毒統計は保健所への届出と調査にもとづく集計です。

都道府県の数字を多い順・少ない順に並べた一覧は作っていません。届出と調査の体制で数字が変わるため、都道府県の比較には使えません。東京都の数字を他の都道府県と比べて「多い」「少ない」と言うことは、このサイトではしていません。

病因物質別・原因食品別・原因施設別の内訳は、原典が全国分しか公表していません。 都道府県ごとの病因物質別の数字は原典にないので、当サイトにもありません。 全国分は病因物質・原因食品・原因施設から見られます。